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9月4日 ユチョン1





名物会社「フリップサイド」の倒産で表面化した、コ ンサートビジネスの行き詰まり 2012/10/1 12:40


ここ5~6年の音楽業界では、CDの売上低下を補うよう に、コンサートビジネスが活発化している。中堅の歌手 やバンドが、年2回のコンサートツアーを行うのは当たり 前となり、コンサート会場で販売されるグッズも数多く 企画・開発されてきた。しかし、チケットの売れ行きに 異変が起きているという。あるイベント関係者が解説す る。 「ここ1~2年で、チケットが瞬時に売れてしまう公演と、いつまでたっても売れ ない公演が二極化する傾向にあるんです。人気の夏フェスや、Mr.Children、AKB4 8などのチケットは熱心なファンでも入手困難な状況ですが、中堅バンドになると 6~7割も売れればいいほうで、開催日間際のディスカウント販売も当たり前にな ってきています。そのため、人気公演をめぐって、コンサート企画会社やチケット 販売会社が熾烈な争いを繰り広げています」

そんな中、音楽業界ではよく知られたコンサート企画・運営会社である「フリッ プサイド」が9月26日、二度目の資金ショートを起こして経営破綻したと報じられ た。

メディアの報道では、松山千春や中島みゆきなどを手がけてきたと報じられたが 、2000年以降の同社はDIR EN GREYなどのビジュアルバンドや、Jポップ関連の大 型公演も積極的に手がけていたという。

「フリップサイドは豪腕で知られる高山昌芳社長の個性が前に出た会社で、スタッ フはその意向に忠実に従っているという印象でした。大物バンドや歌手からの信頼 も厚かったのですが、ここ数年で生じたイベンター(コンサート企画運営会社)の 業態変化に順応できなかった部分もあるのでは」(レコード会社関係者)

近年に音楽業界で起きた変化とは、大手レコード会社や有力事務所によるコンサ ート企画とチケットの卸販売が一般化したことだという。

「エイベックスを筆頭に、多くのレコード会社がコンサートビジネスに進出し、従 来のイベンターを制作会社として起用するようになりました。この場合、チケット の売れ行きにかかわらず制作料が入ってくるため、安全なビジネスではあるのです が、大きな利幅は望めません。また制作請負だけでは、大きなコンサートを企画す るための資金も稼げない。フリップサイドはあくまでもコンサート企画にこだわり 、“下請け”をほとんどやらなかったことが苦境につながったのではないか」(前出 のイベント関係者)

一部の人気公演だけが“金のなる木”となっている現状の音楽業界。レコード会社 をはじめとする有力プレイヤーには、有力公演を取り合ったり、囲い込んだりする だけでなく、有望な若手や中堅の発掘にも力を入れてもらいたいものだ。 (文=島未知也)








アラァー   こんな大きなところでも潰れちゃうのね


ZAKはしかたないかってことでしょうかーー( ̄△ ̄)




今日も大した記事は有りません   そういえば    裁判はどうなったんですかね

何の音沙汰なし…


決着早くしてほしいけど、トコトン納得のいく裁判で勝ち取りたいですからね

頑張れよ~    ( -_-)ジッ



おまえもなぁ!!


えっ?






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